あしたの会設立趣旨

1984年、障がいのある人たちが地域の中で働き、生活できる場を自分達の手で創ろうと、岐阜大学教育学部柚木馥教授と、障がいのある子どもの親たちによって「障害児の自立を図るあしたの会」が結成されました。
そして1987年、待望の第1作業所「あしたの会作業所」を開所し、以来「Under-stand」の語源である「相手の立場(下)に立つ」という姿勢で、障がい児、障がい者と共に施設作りや様々な事業を展開してきました。
組織は1997年社会福祉法人となり大きくなりましたが、これからもご利用者の皆様の思いと親の願いを活動の柱として発展していく「あしたの会」であり続けます。
農業について
あしたの会 基本理念 1.血の通った、温かで家庭的な施設・事業所を目指します。 2.共感できる関係をつくり、共に生きていきます。 3.働くことを大切にし、自己実現を図れるようにします。 4.地域に根差し、地域と連帯します。

主な施設

生活の場 〇あしたの会自然の家【生活介護・施設入所支援】 〇共同生活支援センターウッズ【共同生活援助】
ぶなの木
栗の木
楡の木
〇共同生活支援センターどんぐり【共同生活援助】
樫の木
ゆず
〇共同生活支援センター クローバー【共同生活援助・短期入所】
農業について
日中活動・働く場 〇あしたの会作業所【就労継続支援B型】 〇あしたの会家庭学校【就労継続支援B型・生活介護】 〇あしたの会共働学校【就労継続支援B型・生活介護】 〇あしたの会あしたのいえ【生活介護】 〇あしたの会ふくろうの家【就労継続支援B型・生活介護】 〇あしたの会にれ【就労継続支援B型・生活介護】 〇あしたの会どんぐり村福祉工場【就労継続支援A型・B型】
農業について
相談支援 〇地域生活支援センタ-ツリ-【計画相談支援・地域移行支援・地域定着支援】
農業について

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